地域の伝統を受け継ぐ 〜篤山椿の挿し木〜
6月24日の3・4時間目に、3・4年生が篤山椿の挿し木を行いました。篤山椿は、昔からこの地域に大切に育てられてきた伝統の木です。その美しい花や力強い生命力は、地域の人々に長く親しまれてきました。この日は、子どもたちがその枝を一本ずつ丁寧に切り、土に植える「挿し木」の作業に挑戦しました。ゲストでお招きした講師の先生の説明を聞きながら、自然の命にふれ、伝統をつなぐ体験をすることができました。これからも、地域の自然や文化を大切にしながら、子どもたちと一緒に見守っていきたいと思います。




