創立150周年記念事業 ~第1部「学習発表会」~
本日行われた、いわね未来創造 創立150周年記念事業「いわねの心を世界へ」・第1部「学習発表会」の様子をお届けします。1年生が元気な声で「はじめの言葉」をつとめ、発表会がスタートしました。プログラム順に紹介します。。
1.はじめの言葉(1年生)
はじめの言葉は1年生が担当をしました。初めての学習発表会でしたが、トップバッターとして元気いっぱいに開会のあいさつをしました。笑顔でしっかり話す姿に、会場全体が明るい雰囲気に包まれました。

2.おおきなかぶ (1年生)
1年生は、「おおきなかぶ」の劇を発表しました。登場人物になりきり、セリフや動きに工夫をこらして演じました。途中にはダンスを取り入れた場面もあり、会場が温かい雰囲気に包まれました。みんなで力を合わせてかぶを抜く場面では、笑い声や応援の声があふれ、会場も一緒に楽しめる発表となりました。

3.イワミー (2年生)
2年生は、「イワミー」の劇を発表しました。将来の夢にちなんだ魚になりきり、力を合わせて大きな魚に立ち向かいました。魚をだんじりに見立てた場面では、歌と動きが息ぴったりで、会場がぐっと盛り上がりました。最後まで元気いっぱいに演じ、会場中に笑顔があふれる発表となりました。

4.石根きょう土かるた物語2 (3年生)
3年生は、「石根きょう土かるた物語」の劇を発表しました。かるたに書かれている言葉の由来を、劇の中で分かりやすく説明し、地域の歴史や文化を楽しく紹介していました。発表の最後には「ふるさと」を歌い、石根地区への思いが伝わる温かい発表となりました。

![IMG_6338[1]](/file/27610)
5.We are pirates of IWANE! (4・5年生)
4・5年生は、「小さな勇気」を探し求め、さまざまな島に上陸しました。その島には動物がいたり、テレビショッピングの人が登場したりと、昨年からさらにバージョンアップした楽しい場面が盛りだくさんでした。「彼こそが海賊」の合奏や「小さな勇気」の合唱を通して、息の合った演奏と歌声で会場全体を魅了する発表となりました。




6.命を輝かせて (6年生)
6年生は、150年前や平和学習で学んだ佐々木貞子さんが生きていた時代、自分たちの小学校1年生~6年生の時期にタイムスリップしました。途中で「生きる」の詩を朗読し、最後に「いのちの歌」を歌いました。会場中が感動に包まれ、命の大切さについて考える発表となりました。

7.全校合唱 (全校)
全校で「夢の世界を」を歌いました。学年ごとの声がひとつに重なり、やわらかく広がる歌声が体育館いっぱいに響きました。子どもたちのまっすぐな歌声が心に届く、あたたかな合唱となりました。


8.おわりの言葉 (6年生)
おわりの言葉は6年生が担当をしました。リコーダーで「ふるさと」を演奏したあと、落ち着いた声で学習発表会の締めくくりました。一つ一つの言葉を大切に伝える姿から、最上級生としての頼もしさを感じました。会場全体が、あたたかな余韻に包まれました。
